流行語について

流行語について
流行語の生まれ方
流行語の正しい使い方

○流行語について

最近、「KY(空気が読めない)」など、アルファベットで暗号のように使われている言葉が流行しています。この「KY」方式の流行語は携帯電話から発するメールの文字数の制限から生まれた言葉のように考えられます。 これまでにも流行語はありました。流行語は現代から始まったものではなく、人間が言葉を使い始めてから、すでに生まれていたと考えられます。また流行語のなかには、一般に使われる言葉などに変化したものなどもあるくらいです。まさしく流行語は、言葉が生きていることの証でもあるのです。その寿命が短いものはすぐに死語となり、人々から忘れられていきますが、寿命が長いものはその言葉の使いやすさや意味がすぐに通じることから、一般的に使われるように変化していきます。現在では当たり前に使われている単語で、もとは流行語だったというものも実は少なくないのです。 まさに流行語は生きている言葉で、今まさに生々しく使われている言葉なのです。その流行語が定着すれば、国語辞書に掲載されることもあります。こうしたタイプの流行語はまさしく「寿命が長く、使いやすく、意味もストレートに伝わる」と言葉の専門家たちが判断した言葉となります。


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流行語の正しい使い方



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